冷え性と鉄分不足(貧血)はなぜ関係しているの??理由と解消法

冷え性と鉄分不足(貧血)はなぜ関係しているの??理由

きよか

今回は、冷え性と鉄分不足がどのような理由から関係しているのかについて説明していきたいと思います。

 

鉄分と冷え性の関係性

鉄分不足だと、顔が青白くなったり、風邪を引きやすくなったりすることからも、冷えとの関係はわかりやすいのでは無いでしょうか。
もちろん、鉄は血液を作る重要な役割もあります。

 

鉄分が不足すると血液を作るヘモグロビンが正常値よりも少なくなります。
ヘモグロビンから作られる赤血球は酸素を体や脳などに送り出す作用があるので、赤血球数が減ると十分な酸素を身体に送り出す事が出来なくなってしまいます。
そして、酸素を送り出すことは、カラダの熱を発生させます。

 

ですから、鉄分量が減ってしまうと十分に熱を発生出来なくなるため、鉄分が不足している人は冷え性になりやすいのです。

 

血液が十分でないと、カラダの隅々まで暖まらないのも、なんとなく想像が出来ますよね。

 

特に、大人の女性の1日の鉄分の摂取量は10mg程度が理想的とされていますから、女性に冷え性が多いことも、頷けます。

 

無理なダイエットによる鉄分不足は、冷え性の原因?

鉄分不足の原因の1つに、過度な食事制限や無理なダイエットがあります。
ダイエットで鉄分不足になると貧血になりやすく、冷え性を招いてしまう結果になります。

 

鉄分不足は、他にも原因が

もちろん、ダイエットをしてない方でも鉄分が不足しやすい方は大勢います。
元々少食な方、生理が酷い方、食生活が偏っていたり、外食が多い方などが挙げられます。

 

鉄分不足による冷え性を改善するには?

鉄分不足による冷え性を改善するためには、もちろん正しい鉄分の摂取・補給がおすすめです。
鉄分不足からくる冷え対策としては、食事などで摂取した鉄分をきちんと体内に取り入れる為に、食後のコーヒーや紅茶は、最低10分以上は待つようにしましょう。
コーヒーや紅茶などのタンニンは、鉄の吸収を阻害する働きがあるんです。

 

また、食事でなかなか鉄分補給が出来ないという方は、鉄分サプリもおすすめですよ。

 

サジージュースもぜひ試してみて

冷え性を治したいけど、サプリは苦手、という方や、より自然な成分で冷えを治したいという方におすすめなのが豊潤サジーというサジージュースです!

 

豊潤サジー

 

実際に私も、貧血克服のために飲んでいますが、冷え性の解消にもぴったりなようです。

 

このサジージュースは、鉄分たっぷりのサジーというスーパーフルーツがなんと99.999%使用されています。
残留農薬検査や放射能検査などもしっかり行っていて、本当に自然で体に優しく安全なジュースです。

 

豊潤サジー

 

こんなに濃い黄色い色ですが、もちろん着色料なども一切入っていません。

 

酸っぱいのですが、慣れれば問題無く飲めますし、豆乳や牛乳で割ると美味しい★

 

貧血に悩んでいる方はもちろん、冷え性に悩んでいる方は1000円でお試し出来るので、ぜひ飲んでみて下さいね。

 

 

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冷え性の改善方法は?

きよか

鉄分不足解消以外の冷え性の改善方法もいくつか紹介いたします!

 

朝起きた時に白湯を飲む

白湯

 

私たちは、夜寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。
そのため、朝は一日の内で最も水分が失われている時なんですね。
そんな時に白湯を飲むと、胃や腸が温まり、腸管が活発に働き出して代謝が上がり、熱が作られて冷えを改善してくれるそうです。

 

白湯って?

白湯とは、一度沸騰させたお湯をぬるく冷ましたものです。
朝、起きた時に、体温より少し高い程度の温度の白湯を一杯飲むと、冷えをやわらげることが出来ますし、これを習慣にすると体質を改善することも可能です。
白湯はセロカロリーですし、白湯を朝食前に飲む事で食べ過ぎを防ぐ事も出来ますから、ダイエット中の人にもおすすめですよ!

 

ちなみに、朝起きた時にコーヒーやお茶を飲む方も多いと思いますが、コーヒーやお茶にはカフェインが含まれていて、それが交感神経を刺激すると血管が収縮して血流を悪くし、冷え性をさらに悪化させてしまいます。
朝はもちろん、日中に飲んでいるカフェインが含まれている飲み物を白湯に変えてみると、更に効果的です。

 

体を温める食べ物を摂る

生姜

 

私たちが普段食べている食べ物には、体を温める食材と体を冷やす食材、その中間の穏やかな食材というものがあります。
ですから、冷え性の人は体を温める食材を摂るようにしましょう。
体を温める食材とは基本的に、寒い時期に取れるもの、寒い地方で取れるもの、色の濃いもの、味の濃いもの、地中に向かって伸びるものが多いので、それらを選んで食べるようにしましょう。

 

寒い時期に取れるもの

具体的には、寒い時期に取れるものは小松菜やミカン、小豆、タラ、ブリなどがあります。
冬に美味しいものばかりですね。

寒い地方で取れるもの

寒い地方で取れるものにはリンゴやサクランボ、ブドウ、玉ねぎなどがあります。

色の濃いもの

色の濃いものとしては、そばや黒砂糖、玄米、羊肉、黒豆、黒ゴマ、カボチャなどが挙げられます。

味の濃いもの

味の濃いものと言っても、化学調味料で不自然に味を濃くしたもの、という意味ではありません。
ニラ、ニンニク、ショウガや味噌、醤油、漬物や塩辛、つくだ煮など、自然で味の濃いものの事です。

地中に向かって伸びるもの

地中に向かって伸びる食べ物は、言い換えれば根菜ですね。
ニンジンや自然薯、ゴボウなどが体を温めてくれます。
ただし、ジャガイモは初夏が旬の食べ物ですから、生で食べても温めて食べても体を冷やしてしまいますし、大根も生で食べると体を冷やしますから注意しましょう。

 

オリーブオイルを摂る

オリーブオイル

 

管理人

温かいものを飲むと体も温まりますが、その効果は一時的なものに過ぎません。

しかし、温め効果が持続するものがあるそうです!
それはエキストラバージンオリーブオイルです。
エキストラバージンオリーブオイルの油膜は、他の油と比べて広がりやすく、その広がり方は他の油のおよそ3倍になるんだそうです。
このエキストラバージンオリーブオイルを温かいものと一緒に摂取すると、エキストラバージンオリーブオイルが胃の中で蓋のような役目を果たし、一緒に食べたものの温度を冷めにくくして体内から体を温めてくれるんです。
必ず温かいものと一緒に摂取するようにし、新鮮なエキストラバージンオリーブオイルを使用するようにしましょう。
一日の摂取目安量は大さじ1.5杯程度です。
それ以上摂取すると、脂肪過多になって太ってしまいますから注意してくださいね。
オリーブオイルというと洋食に使うもの、という固定概念をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、オリーブオイルで野菜を炒めたり、けんちん汁や豚汁に少したらしたり、鍋や温かいうどんに使用したりすると、和食などにも利用することが出来ますよ!
エキストラバージンオリーブオイルをうまく活用して、冷え性の改善に役立ててみてはいかがでしょうか?