だるい・疲れやすい・ぼーっとするのも貧血症状だって知ってた!?

だるい・疲れやすい・ぼーっとするのも貧血症状だって知ってた!?

日常生活において、だるい、疲れやすい、ぼーっとするといったことを感じる人は多いと思います。
好きでない仕事をしているときなど、ほとんどの人が経験があるのではないでしょうか?
大体の人が精神的なものだと思っているかと思います。
また、中高年の人の場合は年のせいだと考える人も多いと思います。
でも、これは貧血の症状かもしれません。

 

実際、私もそうでした!

 

貧血によるだるさとは

何らかの原因で体の中の鉄分が不足することがあります。
すると、ヘモグロビンの合成が滞るようになるため赤血球の中のヘモグロビンが減り、赤血球も小さくなってしまいます。
赤血球は体中に酸素を運んで体が正常に動くようにする働きがありますが、この働きが赤血球の不調によってうまくいかなくなり、だるい、疲れやすい、ぼーっとするといった症状が起こるのです。

 

貧血に気づきにくい

鉄分不足による貧血は、とてもゆっくりと進行します。
いきなり体調に変化を感じたら病気などを疑うと思いますが、徐々に疲れやすくなっていくと、なかなか病気だとは思わないものです。
実際に年齢を重ねると同じようにだるくなったり疲れやすくなったりするので、仕方のないことです。
しかし、体のだるさが長期間続いたり、少し動いただけで動悸がしたり、すぐに息が上がったりするようになったら貧血かもしれません。
このような症状を感じたら一度貧血の検査を受けるといいですよ。

 

隠れ貧血とは

貧血の検査はヘモグロビンの量を測定して行います。
しかし、ヘモグロビンの数値が基準値に達していても貧血という場合があります。
それが隠れ貧血です。
だるかったり、疲れやすかったり、ぼーっとしたりしても健康診断でヘモグロビン値が正常なら貧血を疑いはしないでしょう。
しかし、肝臓や心臓、脾臓などに鉄分を貯蔵しているフェリチンというタンパクの量を調べるとその値が低い場合があります。
その状態を潜在性鉄欠乏症と言います。
これがいわゆる隠れ貧血です。
これを放っておくと体に大きな負担がかかりますから、だるさが続くのにヘモグロビン値が正常な方はフェリチン検査をしてくれる病院で調べてもらうといいでしょう。

 

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